千葉県トライアスロン連合2025年度表彰式開催報告
2026年2月21日、ホテルグリーンタワーにて 千葉県トライアスロン連合2025年度表彰式を開催いたしました。
本年度は、競技成績優秀者、年代別入賞者、普及・育成功労者、審判・運営功労者など計30名を表彰し、当日は20名の皆様にご出席いただきました。
スイム・バイク・ランという三種目に挑み続ける姿勢、そして大会を支える多くの力。その積み重ねを称える、意義深い3時間となりました。

主催者挨拶では、理事長から次のような言葉が贈られました。
「冬季オリンピックでスポーツ界が大変な盛り上がりを見せている。千葉県はスポーツ県、そしてトライアスロン王国として認知されている。トライアスロンは今日参加しているみなさんが主役、このように表彰式を開催できることを嬉しく思っている」
会場は大きな拍手に包まれ、受賞者一人ひとりの歩みにも改めて敬意が表されました。
受賞者の紹介と挨拶では、競技実績だけでなく、
- トレーニングの継続年数
- 地域大会への貢献
- 後進育成への取り組み
- 審判・ボランティアとしての活動
など、多面的な功績や自己紹介がございました。
晴れやかな表情、力強い握手、少し照れた笑顔。
その姿は、会員全体の誇りそのものでした。
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受賞者コメント(抜粋)
出席された受賞者皆様のコメントからテキスト化できたものの一部を紹介いたします。
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優秀選手賞(エリート部門) 佐藤 姫夏 様
「競技を始めて5〜6年目ぐらい、今回初めて出席させていただき、多くの千葉県のトライアスリートの方がこれだけいらっしゃることに、驚きと安心感を感じている。2028年と2032年のオリンピック出場を目標に活動していく。」
優秀選手賞 (国民スポーツ大会) 榊原 拓海 様
「三重国スポ代表になったが、コロナ禍で中止となってしまい悔しい思いをした。今回は補欠2回の後、代表になれてとても嬉しい。これからも成長していく。」
エイジ NCS(スタンダード) 山本 真紀恵 様
「2025年は、スタンダード10レースに出場、下総デュアスロンはT Oで参加した。今年はエイジカテゴリーが上がるので、また表彰式に呼んでいただけるようにも頑張る。」
山本 慈朗 様
「この場にいらっしゃる諸先輩方、75歳、80歳でも頑張っている方々を目指し、もう少し続ける。」
エイジ NCS(スプリント) 阿部 綾子 様
「トライアスロンを始め2年半、3種目は大変だが、練習など毎日が充実している。今年からは、スタンダードなども参戦する予定」
エイジ NCS(ロング) 川崎 綾子 様
「来年は◯歳になるが、52歳から始めた。暇つぶしで始めたが、トライアスロンにとても感謝している。来年度もどこかの大会を完走したい。」
田島 慎吾 様
「この式がモチベーションになっている。トップ選手にも使ってもらっているジェル、「フルスペ」の開発者です。 星秀彰さんとヒートトレーニングをしており、皆様にもお勧めする。」
優秀選手(高校生) 影山 ゆあ 様
「小学1年から、両親や千葉ジュニアに支えられた。これまでの恩を返せるよう頑張っていきたい。」
C T U功労賞 宮崎 良輝 様
「今まではC T Uに貢献できていない。これから恩返しとして、貢献して行きたい。」
赤土 友恵 様
「マスターズ30年 オープンウォーター16年 トライアスロン5年 これからも大会に参加していく。」
森本 貴代和 様
「トライアスロン、ウルトラマラソンなど参加し、人生が楽しくてありません。100歳で、ウルトラマラソン完走します!」
団体表彰 3z_triclub
「細田雄一が館山でやっているスクール。館山の朝スイムに加え、東京の目黒でも開始した。夕陽が綺麗で、サンセットをもじってサンゼットと名付けた。千葉市美浜区からはで1時間、皆様の参加をお待ちしています。」
T O オブ・ザ・イヤー 椎名 泰至 様
「選手としても継続しているので、選手目線でのT Oを心掛けたい。」
CTU ランキング 藤木 美貴 様
「7年前に大阪から引っ越してきた。千葉シティと木更津に出続けている。房総トライシリーズが3戦になるので、タテトラも出たい。」
岡田 優 様
「トライアスロンは、27歳で近代5種を引退してからスタートした。インタテくうという館山基地だけの大会。そこから20年細々と。今年は年間8本出場し、とても良いシーズンだった。あと30年は続けたい。」
秤屋 尚生 様 ダブル受賞
「S E M A Sレーシングチームのトライアスロン班として活動している。 すれ違うとき、声がけしながら走っている。表彰のため、最優先で出場した。」
千葉シティのキャラクター紹介のあと、トライアスロンジャパンの中井副会長の締めの言葉にて、千葉市大会の歴史や、オリンピック候補選手が千葉県内で合宿中であること、千葉の活動の宣伝、エイジ選手へのエールもいただき、表彰式は終了しました。
今回の表彰は、ゴールではなく次のスタートラインです。
競技力向上、普及活動の推進、安全で公正な大会運営。
それぞれの立場での挑戦が、団体全体の発展につながります。
受賞者の皆様のさらなるご活躍を心より祈念するとともに、
会員の皆様とともに次のシーズンへ歩んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。










